1999年9月に開設した「ぐっどういる境南」も境南地域その他多くの方々や 武蔵野市をはじめとする行政諸機関のご高配を賜り今では地域に根付いた福祉施設として 認知され、日々の活動を継続させていただいております。 ここに改めて、関係各位に御礼申し上げるものでございます。

本施設を設置、運営する「社会福祉法人とらいふ」は 医師や事業主など武蔵野市と三鷹市の有志9名により 「各々が資金を持ち寄り、地域社会に貢献したい」との発意により生まれた法人で、法人名の「とらいふ」とは「トライ」と「ライフ」の意味をもたせた造語です。

「トライ」は「3」を意味し、発起人と地域と行政の三者を表し 各々が協力しながら、より良い地域社会を創造しようという願いが込められています。

「ぐっどういる境南」も民間の持つ「柔軟性」「軽快性」を生かし ご利用者に満足感、充実感が得られる施設運営を心がけております。

また、本施設ではボランティア活動などで 地域の多くの方々にも関わりをもっていただき 常に地域の方々にとっても身近な存在でありたいと願っております。

誰もが安心して暮らせる豊かな福祉社会の実現の為に今後も施設役職員一同、鋭意努力してまいる所存でおります。

どうか地域の皆様や行政諸機関など多くの方々におかれましても なお一層のご支援とご協力を末永く賜りたく 重ねてお願い申し上げる次第でございます 。

 

 

 

社会福祉法人とらいふ理事長 黒竹光弘